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本が好きならこのサイトはどうですか?

 投稿者:hide  投稿日:2009年 1月14日(水)15時48分20秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。
本好きならかなり興味を持たれるであろうサイトをある友人から紹介されました。

本や雑誌といったアマゾン取扱品、Webサイトのブックマーク、独自アイテムなど、あらゆる情報メディアが
一括管理できる無料サイト、「メディアマーカー」です。

こんな方におすすめだそうです。
    読み終えた本を記録したい方
毎月の購入金額を管理したい方
積読が増えて困っている方
同じ本を2度購入したことがある方
欲しい本をすぐ忘れてしまう方
できるだけ安く本を購入したい方
不要になった本/雑誌を物々交換したい方
図書館をよく利用する方
古書などのISBN番号がない本も管理したい方
書店などの外出先でウィッシュリストが見たい方
会社や学校、読書会などの本を管理されている方 (閲覧ユーザーを制限可)
オススメ本を手軽に探したい方
CDやDVD、ゲームなども一緒に管理したい方
Webサイトをブックマークしたい方

サイトアドレスは↓
http://mediamarker.net/

私のサイトはここ↓
http://mediamarker.net/u/zeitvertreib/

以上、紹介でした。
みなさんももしこのサービスを利用するなら、サイトアドレス教えてくださいね。ではでは。
 
 

アリスさんへの返答(上野氏との私的関わり編)

 投稿者:hide  投稿日:2008年12月18日(木)12時55分35秒
返信・引用
  上野千鶴子についていえば、もう十年ほど前から論文以外の主要著作は一揃えしてます。『家父長制と資本制』では、ぼくは男であるただそれだけのことで、随分と女性とは違った地平を当然のこととして生きてきて、他者(この場合、女性ですが)が持つ視線への無理解を突きつけられて、言葉にならない衝撃を受けました。

また、極度のアルコール依存症の父親とそれと共依存関係にある母親という機能不全家族のもとで18年間、一人でサバイバルしてきたアダルトチルドレンと自分のことを理解できるようにしてくれるきっかけを作ってくれたのは『近代家族の成立と終焉』でした。この両親のもとに産まれたという一個人のプライベートな不運が自分の生きづらさの根源にあるのかなあと思って生きていたときに、今までパブリックな事柄だった社会的コストを近代化社会構築に向けてとられた核家族政策というプライベートな箱に詰め込んだ結果のパブリックな不運だったのかという、徹底した構築主義的言説に勇気をもらいました。

機能不全家族からの脱出を、大学受験戦争に勝ち抜いて上京するという方法で実現しようとした私にまっていたのは、いわゆる明確な目的意識のないふぬけな大学生という役割でした。そこにおっかぶせるように『サヨナラ、学校化社会』(私の中では上野さんの書籍の中では三本の指に入ります)がだめ出しを突きつけました。

ぼくが本を読むきっかけを作ってくれたのは、上野千鶴子です。非常にプライベートなことを羅列して辟易されるかもしれませんが、読書って自分の内面をひけらかすみたいなところもあると思うので許してください。

上野千鶴子のすごいところは、学者でありながら、いや学者であるからこそなのかもしれませんが、常に当事者性をもって研究していることです。女に生まれたことで生きづらさを感じていたからフェミニズム、ジェンダー論へ、老いを意識してきたからエイジングの問題へと、社会学というテリトリーをうまく使って立ち回るエネルギーには感服します。実際あったこともあるのですが、小柄なあの体からなぜあんなエネルギーが出てくるのか、すごい人だなあと思っています。

老いについては、まだよんだことがないので、これからよんでみようとは思っています。
貧困については、これはこれでいろいろ思うところもあるので、時間がかかるかもしれませんが、また項をあらためてということで。

寒い季節となりましたので、アリスさんも風邪などひかぬよう。かしこ。
 

Re: 『カラマーゾフの兄弟』

 投稿者:アリス  投稿日:2008年12月14日(日)17時27分44秒
返信・引用
  > No.8[元記事へ]

> hide さんが読んだのは光文社のですか?やっぱりねぇ。今評判ですものね。
>亀山郁夫訳。
>
> 訳でかなり違いますからね。この間書評家の豊崎由美氏(ご存知ですか?私は彼女の書評が好きで。)の文学講座に行ってきたのですが『変身』は池内紀訳がメチャよかったそうですよ。
>
> 因みに『カラマーゾフ』に関しても言及していました。
> 私はまだ読んでいませんが、今読むのなら光文社のにしようかな?と思っています。
 

寒いですね~。

 投稿者:アリス  投稿日:2008年12月14日(日)16時39分20秒
返信・引用
  hideさん、恵子さん、こんにちは~。こちらは今日は生憎の雨です。

ルーマンの著作は沼津の図書館には一冊の所蔵もなく、隣の三島市から相互貸借してもらったのですが、私には難解で途中で挫折しましたぁ。(情けな)

今は上野千鶴子著の『老いる準備』を読んでいます。
「老い」は最早自分にとって他人事ではなく、親も高齢ですし、母は認知症を患っていますので。

最近の私のテーマ?はこの「老い」と「貧困」です。
奇しくも今日の朝日の朝刊に湯浅誠氏著『反貧困 「すべり台社会」からの脱出』が
第八回大佛次郎論壇賞を受賞したという記事が載っていましたが、ちょうど彼の著作
『貧困襲来』と『もうガマンできない広がる貧困』(こちらは共著)を読んでいる最中でしたので感慨深いものがありました。

この受賞によっていくらかの人たちが「貧困」について考えるようになり、なんらかの動きに繋がっていけばいいなぁと思います。(なんて私が偉そうですが。)
「貧困」はこれも他人事ではなく、今「生きる」ことについて考える際にはずせない
問題だと痛感しています。
 

代返

 投稿者:けいこ  投稿日:2008年12月 8日(月)03時26分54秒
返信・引用
  アリスさんは上野千鶴子の本をいろいろ読んでおられます。  

あっ、それと

 投稿者:hide  投稿日:2008年12月 6日(土)20時42分39秒
返信・引用
  英語に関しては復習がてらゆっくりやっていこうと思っています。
英語もそうなんですが、今(というかここ数年)気になる社会学者がいまして、
恵子さんも同じく興味を持っている人なんですが、
その人はドイツ人なんです。
ドイツ語も必至でやってます。
その名は、ニクラス・ルーマン。
アリスさんは、社会学関連の本とかは興味ありますか?
 

アリスさん、はじめまして

 投稿者:hide  投稿日:2008年12月 6日(土)16時21分33秒
返信・引用
  はじめまして、アリスさん、こんにちは。
『カラマーゾフの兄弟』は、いろいろな訳本が出ているので
どれを選ぶのか、迷いますよね。
私は光文社の新しい訳を読みました。
 

ひでさん、こんにちは~。

 投稿者:アリス  投稿日:2008年11月23日(日)03時02分23秒
返信・引用
  こんばんは~。かな?

随分前に一度張り切ってカキコミをしたのですが、うっかり消してしまって。
よくあるんです。トホホの時が。
恵子さんにはたんびにコピーしとけと何度も言われているのに懲りない奴で。

で、今日は先ずご挨拶をさせていただこうかと。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

『カラマーゾフの兄弟』、私も(再)挑戦しようかなと思っております。
って、(無謀か?)宣言してしまえば読むしかないですもんね~。

英語は順調に進んでいますか?
 

やり直し英語とともに……

 投稿者:hide  投稿日:2008年 7月24日(木)03時30分46秒
返信・引用
  みなさんこんばんは。一発目は最近、個人的に英語をやり直そうと意気込んでおりまして、ならば原書対訳で名作も読めちゃうこんなサイトもいいかとときどき覗いているサイトの紹介です。

http://www.bauddha.net/index.html

 

掲示板設定しました。

 投稿者:keiko  投稿日:2008年 7月24日(木)02時18分22秒
返信・引用 編集済
  掲示板のタイトルは、アリスさんとhideさんの性癖から「本の虫集会所」と仮に設定しました。
別案があったらどうぞご提案ください。
また、掲示板の色変更や非公開設定など、ご意見ご要望は無制限に承ります。

ということで、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
 

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