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俺・戦国無双

 投稿者:SYUNBOOY  投稿日:2007年 8月26日(日)21時11分30秒
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  高佐丸源要の章

1.小田原城攻略戦
ムービー「オープニング 小田原の陣」
伝令「伊達政宗、拝謁賜りたいと参っております」
伊達政宗「遅参の段、御免なれ」
豊臣秀吉「もう少し遅くは、ここが飛んでおった」
政宗「ははっ!」
高佐丸源要「政宗が降伏した。後は・・・」
秀吉「さて、北条を攻めるんさ!」

天正十八(1590)年、豊臣秀吉は、
諸国の大名を従え、これに従わぬものは、
関東の北条と、奥州の伊達のみとなっていた。
伊達政宗が豊臣の傘下に入ると、秀吉は、
全国の諸大名を従えて、北条の居城、小田原城を攻略せんとする。
その戦場には、かつて織田家に仕えた、高佐丸源要の姿もあった…
「この戦で、秀吉の天下、そういうオチか。
第一話 小田原城攻略戦
何とかなるさ!」

2.村落救出戦
高佐丸源要の活躍もあって、小田原は落城、泰平の世が訪れた。
しかし、その泰平も長くは続かなかった。
秀吉の死後、豊臣の世、守らんとする石田三成と、
新しい世、築かんとする徳川家康が、対立したのである。
この混乱で、各地に賊が出現、おそわれる村落も少なくなかった。
襲撃に遭っている村に足を踏み入れた源要は、民の救出へ向かった…
「賊か。いつ見ても面倒なやつだ。
第二話 村落救出戦
何とかなるさ!」

ムービー「出会い」
源要「賊がこんなに・・・世は荒れちまってるな」
平塚雷蔵「その者、助太刀いたす!」
源要「ありがとよ。あんた、名は?」
雷蔵「平塚雷蔵じゃ」
源要「女なのに、雷蔵か?」
雷蔵「そうじゃ」
源要「・・・」

3.杭瀬川の戦い
石田三成と徳川家康の対立は激化していた。
石田三成は西軍、徳川家康は東軍としてそれぞれ挙兵。
高佐丸源要は、生き残るために必要な方を考え、東軍につく。
両者は、杭瀬川で対峙。
天下分け目の戦の、前哨戦が始まろうとしていた…
「この戦、勝てば東軍勝利に導ける…
第三話 杭瀬川の戦い
何とかなる…かな?」

戦闘中
平塚為広「平塚為広、援軍に参った!」
雷蔵「父上の命で、援軍に参りました!」
平塚雷蔵・平塚為広 西軍として登場!
源要「雷蔵…今なら間に合う。東軍に来ないか?」
雷蔵「それは出来ぬ。父上の下で頑張らねばならぬのじゃ」
源要「くそ、やっぱ無理か…」
 

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