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全11件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  |  《前のページ |  次のページ》 

カヤック 下見 その2

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 7月 2日(木)21時55分49秒
編集済
  倉敷玉島の海岸から、寄島の青佐海岸までの
間の砂浜を訪ねた。

沙美の海岸:西浜も東浜も車から海岸まで20m
      海水浴シーズンは人が多い。
      海上にサメよけフェンスあり。(写真上:沙美西浜)
南浦(なんぽ):砂浜で船は出せるが、水が綺麗でない(写真中)
寄島 三郎島西側:砂浜まで 50m船を担いで運ぶ必要あり。
         (写真下)

9月以降ならば、沙美の海岸から出て沖合をゆっくりツーリング。
ただし、沖合は水島灘で広い海が広がり、島まで遠い。
気が向いたら、すぐ行けるのがメリット。
 

大海里川

 投稿者:M.T.  投稿日:2009年 6月30日(火)12時42分45秒
  大海里川・・・先日、西粟倉村を久々に訪れ、道路の延伸、植林の伐採、風倒木・・
激変に驚かされました。と共にこちら方面、興味がふつふつと沸いてきました。
・・・川陸両用の安物沢靴を新調したことだし、この方面、色々と研究してみよう!
また、山、沢情報、楽しみにしております。
 

県北の川歩き

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月29日(月)21時41分19秒
  M.T.さん こんばんは。

川歩きは、沢登りほど危険がなく 夏限定の山の楽しみです。
健脚、プチバリのM.T.さんには少し物足りないかもしれませんね。
水の綺麗な川は、岩淵川、大海里川、香々美川の3つ。
特に、大海里川は、距離もあり楽しめます。盛夏の水浴びが御希望なら
御案内します。

来月、広島県の奥三段峡へ行く予定です。
沢歩きですが、滝が5mでやや大きいので、少し気合いを入れて
行ってきます。
 

夏はやっぱり溯行が

 投稿者:M.T.  投稿日:2009年 6月28日(日)21時49分56秒
  岩淵川・・・写真を拝見すると、オオサンショウウオが出てきそうな・・・
マッコウ方面、岡山側から近づいたことがないのですが、
天然シャワーを浴びられる穴場があるんですねぇ。
私もあちら方面、いづれは歩いてみようと思っています。

植林帯の道迷い・・・私もよく迷います。うかつにテープを巻くと、後続者の道迷いの原因となっては困るので、私は、雨が降ったらすぐに溶けて外れる紙製のをよく持って行きます。出来る限り付けないように・・とは思うのですが、真っ暗な植林帯の中、帰路が不安になって、ついつい付けてしまう事も・・・
 

シーカヤック雑感

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月28日(日)17時30分23秒
編集済
  海では、漁船が漁をしており、同じところを貨物船やフェリーが走っており
そして、その海へシーカヤックで私が出ていこうとしている。

シーカヤックで、瀬戸内海の航路を横切ったことはないが、ヨットでは
ある。貨物船がひっきりなしに通る航路を、ヨットで横切るのは
大変だ。海の法律では動力船は、動力を使ってない船を避けなければならない。
貨物船のほうは迷惑しているだろうと思う。
ヨットは、帆を上げていれば目立つが、カヤックは 海に浮かぶゴミと
同じくらいにしか見えないだろう。

山登りでは、登山道に車が入ってくることはない。海で、カヤックが
航路に入るのは、山の登山者が自動車専用道に入るようなものでは
ないのかと思う。
シーカヤックは、レジャーで遊びである。貨物船の邪魔になるような
ところには行かないようにしよう。
船に迷惑をかけないように、そして 自分の安全のために。

漁師さんとは、仲よくしよう。
 

植林帯の道迷い

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月28日(日)09時27分5秒
編集済
  踏み跡のない植林帯は、道迷いしやすい。
等間隔に植えられた植林帯を登ったコースをたどって、下ることは
ほぼ無理。尾根っぽいところを目安にするが、ひとつずれていても
同じ景色なので、ずれていることがわからずいつも間にか違った所
へ出てしまう。

対策は、テープを巻くことは憚られるので 登りながら小枝を刺して
行く。振り返ると、小枝が連なって見えるくらいに、10m間隔くら
いで刺してゆくが、登るスピードは落ちる。

大事なのは、稜線に出たときに その位置がよく分かるように目印を
つけておくこと。降りる場所を見失うと、小枝コースが無駄になる。
私は、稜線上に 大きな枝を横にして柵のように通せんぼしておいておく。
しかし、これも 注意しておかないと下りに見つけることは難しい。

下りに、小枝コースをうまく見つけられると、あとはやさしい。
ほっとする瞬間だ。
植林帯は、人が入った林だから下れば必ず林道に出る。人の気配
が感じられるのは安心だ。
 

岩淵川 滝 全景

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月26日(金)10時16分7秒
編集済
  2つの滝が、少し離れて並んでいる
 

岩淵川 滝 その2

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月26日(金)10時13分9秒
  対になるもうひとつの滝
こちらは、静かなすだれの滝
 

川歩き 岩淵川

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月25日(木)22時34分37秒
編集済
  6月25日
梅雨の晴れ間をぬって、川歩き。マッコウから流れてくる水が、
岩淵川となる。黒木キャンプ場の上流。
07年に一度来た、岩淵川。

水がきれいで、小滝が連続する。真ん中あたりに4m程度の滝が
いくつか連なり、見ごたえがある。林道からは見えないので、
あまり知られていないが、4mの直瀑と4mのすだれ滝が並ぶ姿は
おっと、思わせる。
名前がないようだ。「岩淵川の雄滝(おんたき)、雌滝(めんたき)」
とでも呼べば、ぴったり。

写真は 水量多く、豪快!
 

カヤック 下見

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月21日(日)22時11分16秒
編集済
  今日は、笠岡諸島カヤックツーリングの出艇、着艇地を確認するため
笠岡湾へ行って来た。インターネットで下調べをして現地へ。

青佐海岸:車のアクセスよく、浜も近くて良いが、島から遠い。
笠岡湾内:砂浜はあるが、市街地に近すぎて人が多い。
     カブトガニ保護区の海岸であるので、遠慮しよう。
神島神社:砂浜ではなく、小石の海岸。
     人も少なく良い。ここに決定!

ちょうど、神社前からカヤックが一艘出るところだった。
声を掛けようとしたが、こちらに気づかず沖へ出てしまった。
ここから、出る人は結構多いようだ。

写真;神社前の浜 左に笠岡諸島
 

「瀬戸内海の発見」 西田正憲著 中公新書

 投稿者:とく(TKN)  投稿日:2009年 6月20日(土)10時09分41秒
編集済
  瀬戸内海の景観の見方を
1)陸地から目線を低く水平に見る「シーン景」
2)陸地の高台から見下ろす「パノラマ景」
3)船に乗って島々の間を縫って走るときに見える「シークエンス景」
の3つに分け、江戸時代から明治、昭和の初めにかけての見方の変遷を
述べている。
瀬戸内海国立公園は、瀬戸内の多島海美を「パノラマ景」として捉え
設立されたらしい。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
カヤックに乗り始めたので読んでみた。
鷲羽山、牛窓、沙美、鞆の浦、白石島など馴染みの地名がたくさん出てくるので、
それがよかった。ふるさと松山の 興居島(ごごしま)まで出てきた。
これから、カヤックで島巡りをするのにいいバックグラウンドができた。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
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