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瀬戸内海の景観の見方を
1)陸地から目線を低く水平に見る「シーン景」
2)陸地の高台から見下ろす「パノラマ景」
3)船に乗って島々の間を縫って走るときに見える「シークエンス景」
の3つに分け、江戸時代から明治、昭和の初めにかけての見方の変遷を
述べている。
瀬戸内海国立公園は、瀬戸内の多島海美を「パノラマ景」として捉え
設立されたらしい。
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カヤックに乗り始めたので読んでみた。
鷲羽山、牛窓、沙美、鞆の浦、白石島など馴染みの地名がたくさん出てくるので、
それがよかった。ふるさと松山の 興居島(ごごしま)まで出てきた。
これから、カヤックで島巡りをするのにいいバックグラウンドができた。
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